東京東信用金庫の採用情報

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東京東信用金庫の採用情報

「ひがしん」の愛称で親しまれている東京東信用金庫は、墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区など東京の東部エリアを中心に、埼玉県や千葉県にも支店を持つ規模の大きな信用金庫です。2014年度の業務純益が東京都内で3位、全国で6位と高い収益力を誇る一方で、政府機関と産業界をつなぐプロジェクトの支援にも力を入れるなど、地元の中小企業とのつながりを大切にしています。地元のイベントや祭りにも積極的に参加しており、アットホームな金融機関として、地元出身者には人気の就職希望先です。

人気の就職先であるという点と、職員の定着率が高いこともあって、東京東信用金庫では、職員の採用は新卒が中心で、キャリアやパートの採用はあまり活発に行われていません。実際、2016年5月現在では中途採用・パート採用ともに行われる予定はなく、今後あるとするならば、内定者の辞退か現職員の欠員が出た時か、新規店舗の出店にともなう職員の拡充の必要性が起こった時ぐらいだと予想されます。チャンスは少なく、しかも、相当な倍率になることが予想されるので、転職希望者は、常に求人の動向をチェックし最新情報に精通しておくべきでしょう。そのなかでも営業職、窓口係、後方事務などは、比較的求人の出やすい職種なので、可能性を捨てずに転職活動を継続していれば、チャンスが巡ってくることもあるでしょう。

東京東信用金庫の採用情報によると、選考では学歴や知識よりも人物を重視することが明記されています。面接はマンツーマンで行われるようなので、東京東部を地元とし、コミュニケーションスキルをアピールできる人には有利な状況です。また、中途採用でも新卒者の条件と共通していると考えられる待遇面についてですが、初年度から15日、最高で23日ある有給休暇は大きな特徴です。計画的付与として最低10日間は必ず有給休暇を取得するように指導されるようですから、実際の取得実績もかなりのものでしょう。そのほかに、半日有給休暇、保存有給休暇、褒賞休暇、慶弔休暇、出産・育児・看護・介護のための休業制度も整っているので、職員にとって働きやすい環境と言えるでしょう。

新卒者には特別な知識やスキルは必要なく、入庫後、研修などで学んでいく体制が出来上がっていますが、中途採用がある場合、求められるのは、人柄に加え即戦力として通用する知識と経験です。金融機関での実務経験が豊富な人が有利であることは間違いないですが、さらに、中小企業診断士などの資格があれば、ライバルに差を付けることが可能でしょう。

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