大阪シティ信用金庫の採用情報

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大阪シティ信用金庫の採用情報

大阪シティ信用金庫が誕生したのは2013年11月のことです。大阪市信用金庫と大阪東信用金庫、大福信用金庫が合併し、大阪府で最大規模の信用金庫になりました。預金量は2兆円を超え、大阪府内では第1位、全国的に見ても第9位という全国でも屈指の規模を誇る信用金庫です。営業エリアは、それまでの大阪市全24区だけでなく、合併により大阪の東部と南部もカバーし、2016年5月現在で府下に92店舗を構えています。また、正社員数は2000人を超えており、毎年70人ほどの新卒採用が行われています。新卒者の枠には第二新卒も含まれており、卒業から3年以内で、他社で正社員の経験がない人であれば、知識やスキルに関わらずフリーターの方でも応募可能です。

ただし、中途採用はあまり活発に行われておらず、欠員が出た時の補充のため、不定期に行われる程度です。常時募集があるわけではなく、もしあった時もこれだけの規模の信用金庫ですから、非常に人気が高く、応募が殺到するので、転職希望者にはハードルが高い求人になるでしょう。

大阪シティ信用金庫の公開する採用情報によると、新卒者の場合、短大・専門学校卒以上の学歴なら、文系理系に関係なく広く募集されているようです。金融の知識は必須ではなく、入庫後に育成プログラムに沿って現場で使える知識を学んでいけるサポート体制です。そのうえ、証券外務員資格や、生保・損保の販売員資格、銀行業務検定試験などの対策講座を開催し、資格取得まで全面的なサポートが受けられます。資格取得後には奨励金の交付があるほどで、人材教育に力を入れていることがわかります。ただ、中途採用の場合、上記の通り欠員補充が目的ですから、すでにある程度の知識や資格は所持していることが求められるでしょう。

新入社員の待遇に関しては、初任給が2017年度から改定されるようで、大学院卒21万3000円、大卒20万7000円、短大・専門学校卒18万7000円の予定です。中途採用者の給与について具体的な金額は公開されていませんが、この初任給をベースに、スキルと経験に応じたものになるようです。また、休日と休暇は、土日がオフの完全週休2日制で、祝日と年末年始も休暇になります。有給休暇、ストック休暇、産休・育休、慶弔休暇もあり、実際の取得実績も上々ということです。保険やその他の福利厚生も充実しているので、新卒・中途に関係なく、働くうえでの環境は整っている職場と言えるでしょう。

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