広島信用金庫の採用情報

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広島信用金庫の採用情報

広島信用金庫は、1945年に発足した地元広島に密着した信用金庫で、長年地域の経済を活性化し、地域の発展に貢献してきた信用金庫です。約1000人の職員と1兆円超の預金量で、中国・四国・九州地区では最も規模の大きい信用金庫になります。金融機関の安全性を表す自己資本率は2015年度に12%を超えていますが、国内で金融機関として営業するための基準が自己資本率4%なので、この数字はそれを大きく超えており、経営状態が極めて良好なことがうかがえます。地域住民からの信頼は厚く、地元広島とその近県の大学出身者には特に人気の高い就職先です。

広島信用金庫では、毎年30〜50人ほどの採用がありますが、そのほとんどが四年制大学の新卒者です。大学院卒業生の採用は行っておらず、短大や専門学校からは毎年ほんの1〜2人程度の採用となっており、若い人材を積極的に集めている一方で、競争率が非常に高いことがうかがえます。そのため、中途採用に関しても、あまり求人は出てこないようです。契約社員やパート職員の求人なら、繁忙期にいくらか出ることもあるようですが、正職員としての中途採用はあまり行われておりません。実際、2016年5月現在、中途採用情報は公式には出ておらず、ハローワークやリクルートのような求人サービスにも公開情報はありません。過去をさかのぼっても、中途採用の例は非常に少なく、今後、転職を目指している人にとってはかなりの難関になりそうです。

だからといって、まったく可能性がないわけではありません。広島信用金庫は、広島市全体と、東広島市、福山市、呉市、大竹市、廿日市市といった周辺の都市を幅広くカバーしており、店舗数は70を超えます。経営状態から考えて、今後の新規出店の可能性も大いにあるので、そういう機会に中途採用が行われることが考えられます。転職希望者は、最新の情報を逐一チェックして求人情報を見逃さないように注意してください。それと並行して、過去のキャリアを棚卸しして志望動機や自己PRを掘り下げ、面接に向けた対策を練り上げておくべきでしょう。求人が出ると倍率はかなり高くなるでしょうから、いかに万端の準備をしてきたかが勝負の分かれ目となります。

また、広島信用金庫では、女性活躍推進行動計画という女性の管理職を増やす取り組みに力を入れています。現職員をリーダーに養成することがこの取り組みの基本ではありますが、ロールモデルとなる女性職員が少ない現状ですので、女性の金融経験者にはキャリア採用の可能性も残されています。

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