浜松信用金庫の採用情報

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浜松信用金庫の採用情報

浜松信用金庫は、1950年、当時の浜松市長が中心となって、地元の中小企業を支援する金融機関として設立されました。浜松市を中心に、湖西市、磐田市、袋井市など静岡県西部の遠州地域に事業を展開しています。国内でも有数の信用金庫に成長した現在においても、設立当初の、地域社会と密接に関わり地元の中小企業を支援するという姿勢は貫かれています。地域からのさまざまなニーズに応えるべく、地元のベンチャー企業の支援や地域プロジェクトへの参画を積極的に行い、その過程で生産工程から財務内容まで総合的に指導することを事業の旨としています。そのためには、金融経験の豊富な人材と中小企業診断士などのスペシャリストが必要ということで、積極的に中途採用も行われています。

常時公開されている情報によると、中途採用の対象者は、35歳以下で金融機関に正社員として勤務経験がある人に限られています。それと、浜松市、湖西市、磐田市、袋井市のいずれかで勤務できることも条件です。地域住民から選ばれる金融機関として、より質の高いサービスを提供するための採用ですから、金融の専門知識と業務経験は必須となります。また、中小企業診断士の資格があれば絶対的に有利ですが、資格があるというだけでは実際の評価にはつながりません。浜松信用金庫の掲げる「求める人物像」にも「待ちの姿勢ではなく、自分から行動できる能動的な人」と明記されているように、取引先の課題を発掘し、解決できるように率先して提案できる姿勢が求められます。また、証券外務員試験や銀行業務検定などについても同じことで、実際の評価は仕事の出来次第ではありますが、資格があることは間違いなく有利なので、転職までまだ時間があるという方は資格取得に挑戦するという選択肢もあります。

中途採用までの実際の流れは、書類選考、人事担当による面接、役員による面接というステップを踏みます。経歴についての要件は上記の通りですが、面接では実際にどんな人物なのかを吟味されます。地域に愛される人物であることが第一条件ですから、明るく笑顔で応答することは大切です。また、志望動機や自己アピールの場は用意されているので、そこで、浜松信用金庫で自分に何ができるのか、何を実現したいのかを明確に説明できるように事前に準備しておきましょう。過去の採用事例から、新入職員には、知識量はもとよりバイタリティと愛嬌が求められることがうかがえるので、それをアピールすることも心がけてください。

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